練習会

第1回ライトセーバー体験会、ありがとうございました!

こんにちは。ジェダイの騎士見習い、パダワンの東方です。

先日7月20日、「いのちの感謝祭@IID世田谷ものづくり学校」にて、ライトセーバー体験会を開催させていただきました。

フタを開けると、参加者全員キッズという素敵な会になりました。僕、今までやってきた仕事の経験上、お子さんたちが何かに夢中になる姿から学ぶことってすごく多いって知ってるので、今回もたくさん学ばせてもらいました。

その気付きをシェアします。

みんなでライトセーバーやってみた

最初の会は、男の子2人と、その妹さん、3人での会となりました。

次の回も、ストレッチからスタート。大人もけっこう手首を痛めがちです。

 

握り方とスピンを伝授。

上段の袈裟斬り、中段の胴切り、下段からの切り上げを左右。

来てくれてありがとう。

今回、お子さんたちから学んだこと

みんな、最初、好き勝手にライトセーバーを振り回しますよね。棒を持つと、とにかく振り回したくなる気持ちはよくわかる(笑)。これ、大人も同じです。

で、好きに振り回してる状態が、気持ち良い、楽しい、んですよね。僕が持ち方とかを説明している間にも、彼らにライトセーバーで叩かれましたし、足とかお腹とか突つかれたりしてね。

これが、スピンを教えて、上段、中段、下段の打ち合いの所作を教えていくとどうなったか…。

【好き勝手に叩いたり振り回している状態がかっこいい】

から、

【リズム、テンポに合わせて、相手ときれいに打ち合える状態が気持ち良い】

に変化していくんです。

これがすごくおもしろかった。し、すごい良いことを経験させてもらった。

最初はみんな「好き勝手に振り回してるのを見て!」という姿でした。出てくる言葉も「見て見て!」でしたね。

これが、

「先生、もう一回やろう、次は先生が防御ね!」

となってきて、

「先生打って来て、おれ防御するから!もう一回!」

一番驚いたのは防御の動きを自ら求めてきたことです。

ライトセーバーで自己を主張する姿が消えていき、ライトセーバーを通じて相手とコミュニケーションを取ることに変化したんです。

それを感じた瞬間、ああ、すごいなと思いました。と、同時に反省しました。

自分を誇示しようと思うことがいかに多いか、自分勝手な心を見つめましたね。かの大師匠、マスター・ヨーダもこう言ってます。

“Truly wonderful, the mind of a child is. Uncluttered.”

「子供のように曇りなき心を」

相手と呼吸を合わせて打ち合うことのほうが、自分がかっこつけて振り回すよりも楽しい。30分の短い間に、みんなこの心境にたどり着いてました。マスター・ヨーダにも、良い練習会だったと評価してもらえるはずです。

すごく大切なことで、普段忘れがちなことですよね。僕はついつい、かっこつけたがります。自分のことを自慢したがります。この体験は、そういう自分本位の心を治めてくれると感じます。僕が目指すライトセーバー道場の姿は、相手を打ち負かす剣を学ぶところじゃないとも思いました。

 

このブログ記事を読んで、もし、自分もライトセーバーを通じて心を見つめ直したいと思った方は、ぜひ「ライトセーバー練習会:多摩川テンプル」へお越しください(日程を調整するLINEグループを作る予定です)。そうなんです、ひとりでかっこつけてブンブン振り回してるよりも、みんなと呼吸を合わせて打ち合ったほうが絶対楽しい。

 

May the force be with you.今日も良い1日を。

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