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スター・ウォーズのヨーダの名言をビジネスに活かす気づき3つ

 
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東方ヒデキ
神奈川県川崎市生まれのパダワン。修行中の身。ジェダイ寺院(という名のライトセーバー道場)を創建すべく、とりあえずライトセーバーの振り方の勉強からスタートする。トレーニングの様子をインスタグラムで公開中。 本業はマーケッター/セールスライター。法人や個人にビジネスのアドバイスを行う傍ら、クラウドファンディングなどにもチャレンジ。

こんにちは。ジェダイの騎士見習いのパダワン、東方です。

スター・ウォーズのキャラクターで思わず「先生!師匠!」と呼びたくなるのが、ジェダイ・マスターのヨーダですよね。

旧三部作ではルーク・スカイウォーカーに助言をし、新三部作では銀河系を代表するジェダイ・マスターとして活躍、続三部作では老いて自分を見失ったルークに再び助言を行うという、どのシリーズにおいても非常に重要な役割を担っているキャラクターです。

ヨーダのセリフには、心に刺さるものがあります。というのは、僕がいろんなビジネスを立ち上げたり、法人・個人のビジネスの手伝いをしていて、本当にそのとおりだ、と実感することが多いからなんですね。

今日は、そんなヨーダの名言をビジネスに活かす、そんな視点で名言を紹介していきます。

行動を起こす人は、結果を出す

Do or Do not.There is no try.

「やるか、やらないか。試しになんてないのだ。」

エピソード5で、ヨーダの隠遁する惑星ダゴバに来たルークに言い放った言葉。ルークが、やってみます、と言ったところに喝を入れたセリフですね。

僕、数年前から、いろんな社長さんとお仕事させて頂いています。ありがたいことに、その事業を本当に間近で拝見させて頂いていて、やっぱりこれ、共通するなって感じているんです。

それは「やること」。

いや、これを読んでるあなたも、当たり前でしょ、って思ったと思うんですけど(笑)、これは誰にでもできることではないんです。みんな、試しにってけっこう言う。

例えば「いつまでにこういう結果を手に入れたいから、今日、これやろう」と言って、実際に手を動かし始めたり、電話し始めたり、やってみて、すぐに修正する。仕事をする社長さんというか、結果を出す人は、とにかくこの「やる」の量が多い。

そしてもう一つ、重要な気付きがあります。このヨーダのセリフは前向きに「やろう」という意味に解釈されることが多いですよね。実は、できる社長さんは「やらない」ということを決めるのもはやいです。

つまり、これは費用対効果が合わないからやらない、今日はこれをしない、昨日までこれに取り組んできたけどやめよう、そういう決断も、非常にはやいんです。なので、人などのリソースを今やるべきでやっていることに集中することができるんです。

これはときに、「やる」こと以上に重要です。

かつてヨーダは、幼少のアナキン・スカイウォーカー(のちのダース・ベイダー)を見て、ジェダイの修行を「させない」という判断を下していました。それは、アナキンの未来が曇っていて見通せないというのが理由だったんですね。

しかし、共和国の議員たちが、アナキンの能力を見て、ヨーダは押し切られるかたちでジェダイの修行を許してしまった・・・そのあとは、あなたも知るとおりです。

相手を感じる感性を磨け

Don’t Think,feel.

「考えるな、感じろ」

これは燃えよドラゴンで有名なセリフだったりしますね(笑)。ルーカスのリスペクトでしょうか。マトリックスでも出てきます。

この言葉って、けっこう誤解されがちだと思うんですよね。

ごちゃごちゃ考えるのではなくて、感覚的にとらえてやったるぜ!という雰囲気で語られることが多いイメージです。本当にそうなのかな?何のことを考えるなと言ってるのでしょうか?何のことを感じろと言ってるのでしょう。

僕は「自分の商品のことをあれやこれやと考えるな。お客さんが何を求めているかを感じて的確に応じよ」ということだと思っています。

というのは、こんなに良いものを作っているのになんで売れないんだろうとか、こんなに安くて良いのに、とか、自社のサービスや商品に対してそういう考えに陥るビジネスマンってけっこう多いんです。これは、社長さんに限らず、営業さんとか、販売さんもだと思います。

自分で商売をしている人は、もっとこの考えにハマる可能性があります。これって、自分のことを考えていて、相手のことを感じていない状態なんですよね。

自分の商品に自信がある、それは大いにけっこうなことです。でも、商品は買ってくれる人がいてはじめて成り立つわけです。買ってくれる人は、自分ではないか、感じるしかない。会話したり、いっしょに行動してみたりすることで、はじめてわかるんです。

なぜ買ってくれないのだ!?という疑問は、いつか怒りに変わります。怒りは、ダークサイドに引き寄せられる感情のひとつです…。

あなたを素晴らしいビジネスマンにしてくれるのは誰?

Ohhh.Great warrior.Wars not make one great.

「偉大な戦士?戦争で偉大にはなれん。」

偉大な戦士を探しているというルークに対して、おどけて言ったセリフ。

これも、すごく含蓄がある…そう、偉大さ、成功をもたれしてくれるのは誰か?ということです。自分でビジネスを始めたり、始めようっていう人は、成功したいとか、うまくいくようになりたいとか、そういうふうに思うようになります。僕も例外ではありません。

みんな思っているかも?でも、成功するってどういうことなんだろう?っていうことを、おそらくもっと言語化して考えたほうが良いです。

例えば、商品やサービスを販売しているのであれば、それを買ってくれる人がいますよね。その人達が、使って、喜んでくれるから、自分のビジネスが軌道に乗っていくわけです。ということは、自分の成功をもたらしてくれるのは、いったい何なのでしょうか?

商品そのものではないし、マーケットでもない、ひとりひとりのお客さんが、あなたを成功者にしてくれるのではないでしょうか?

敵を憎み、倒して得られるものは、偉大な戦士の称号ではなく、暗黒面に囚われた見にくい顔…エピソード3のラストでオビワンに屈したアナキンの表情を思い出します。

 

さて、僕の偏見のもと(笑)、ヨーダの名言を解釈してみました。スター・ウォーズは、ヨーダに限らず名言や格言がいっぱい出てくるので、ふとしたときにこれどういうことを言ってるのかな?って考えるのも、また心の修行になりますよ。

それでは、May the force be with you.良い一日を。

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東方ヒデキ
神奈川県川崎市生まれのパダワン。修行中の身。ジェダイ寺院(という名のライトセーバー道場)を創建すべく、とりあえずライトセーバーの振り方の勉強からスタートする。トレーニングの様子をインスタグラムで公開中。 本業はマーケッター/セールスライター。法人や個人にビジネスのアドバイスを行う傍ら、クラウドファンディングなどにもチャレンジ。

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