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資料映像 スターウォーズ エピソード9~スカイウォーカーの夜明け~をライトセーバーから振り返る

 
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東方ヒデキ
神奈川県川崎市生まれのパダワン。修行中の身。ジェダイ寺院(という名のライトセーバー道場)を創建すべく、とりあえずライトセーバーの振り方の勉強からスタートする。トレーニングの様子をインスタグラムで公開中。 本業はマーケッター/セールスライター。法人や個人にビジネスのアドバイスを行う傍ら、クラウドファンディングなどにもチャレンジ。

ようこそ同志よ。ジェダイの騎士見習い、パダワンの東方ヒデキだ。

いやー、待ちに待ったスカイウォーカーサーガ、最後の記録映像が公開されたね。心待ちにしていたのはキミも同じだろう?

このブログは、あくまでライトセーバーのブログ。今さらストーリーをどうこうこねくりまわすつもりはないんだ。

遥かなる銀河ですでに起きてしまった出来事を、ああだったこうだったととやかく言うのは、無粋というものさ。やはりライトセーバー、そしてそのバトルの観点から、僕が印象的に感じた「スカイウォーカーの夜明け」のシーンを振り返っていく。

映像が、劇場だけでなくAmazonなどインターネットからも見ることができるようになった。写真を交えていこうと思う。

見どころ1.レイの修行

オープニングでは、レイア将軍の指導のもとでレイがジェダイのトレーニングを積む場面があるね。訓練用ボール型ドロイドに追いかけられるかたちで、BB-8とともに野山を駆けずり回る。

これには懐かしくなった同志もいるのではないか?この場面は、エピソード4で、ファルコン号での移動中、若きルークがオビワンの指導を受けていた姿と重なるよね。かぶっているヘルメットも、訓練用のドロイドのデザインもかなり似かよっている。

見どころ2.レイVSカイロ・レン

シスの本拠地「惑星エクセゴル」の位置を示すヒントを回収するため「惑星ケフ・バー」へ。レイは、この惑星に墜落していたデス・スターの遺跡で、重要なアイテムである「ウェイファウンダー」を回収しに遺跡へ向かうも、直後、追いかけてきたカイロ・レンと戦闘に。

このバトル、一騎打ちシーンは非常に魅力的といえる。自分の存在に迷いながらもレイへの執着を止められないカイロ・レンの不安定な赤いクロスガード・ライトセーバー。どこまでもまっすぐなレイの青いライトセーバーが交錯する。

この少し前に映る映像も興味深い。レイの心象に現れたダークサイドのレイが持っていた赤いライトセーバー、おそらくダブルブレードライトセーバー、は非常に気になる。

このシーン、短すぎてよく分からなかった!

見どころ3.カイロ・レンVSレン騎士団

物語の最初のほうに出てくる、レンの手下と思わしき、黒い仮面の集団。終盤のバトルで、何らかのシスのパワーの使い手・赤いセーバーを持っているのではと思いきや、ライトセーバーは持っていないことがわかる。

レイアの呼びかけでライトサイドを取り戻したレンは、レイを追いかけてエクセゴルへ到着。助太刀に現れ、この余裕だ。この戦闘では、フォース・テレキネシスを使いこなし、レイから受け取ったレイアのライトセーバーを手にしたレンが圧倒。

あっけないぞ、レン騎士団。

見どころ4.トレーニングのレイアVSベン・ソロ

レイア将軍とベンが、ライトセーバーを使って訓練をしていた回想シーンがある。非常におもしろい。

え、この2人、親子でこういう訓練してたの!?という驚き。エピソード6のあと、レイア、ルークが中心になってジェダイ寺院を再興しようとしていたころのものなんだろうと思われる。

レイアがライトセーバーを構えている…この意外性は大きい。

見どころ5.レイが自作したライトセーバー

エンディングでは、レイが、レイアとルークのセーバーをタトゥーインにあるルーク実家の廃墟に埋めるシーンがある。

「あ、ってことは?」と思ったところ、やはり出てきた、レイ自身が組み立てたライトセーバー。

冒頭のトレーニングシーンで、レイはルークが残した記録書と思われるもの、ジェダイの古い文献などを読んでいた。この中にセーバーの組み立てについて記述されたものがあってもおかしくないだろう。

それと、ジェダイが自ら組み立てるライトセーバーは設計図は自分の脳裏に浮かんでくる、という・・・そこは元ジャンク屋、新しいセーバーをさっそく自分で組み立てたのだろう。

エピソード7から、ルークのライトセーバーはジェダイのシンボルとしていろんな扱いを受けてきている。レイに託そうとするマズ・カナタと拒否するレイ、嫌がりながらもセーバーを使いこなしルークの元に運ぶレイ、赤いライトセーバーで父親殺しをするカイロ・レン、自分のセーバーを放り投げるルーク(笑)、そして、このエピソード9では、先代ジェダイの意思のシンボルとして「ライトセーバーという武器が」継承される演出がかなりたくさんなされている。

ちなみに、エピソード・4・5・6では、ベイダーがルークに「自分で作ったのか?良いセーバーだ」と褒めるくらい。

エピソード1・2・3ではたくさんのジェダイがいて様々な形、色のセーバーが登場する。この時代にはありふれたものだったことがよくわかる。特徴的なセーバーがいくつも出てくるものの(ダースモールのダブルブレードライトセーバー、ドゥークー伯爵のヒルトが変形したライトセーバー)、セーバーの持つ精神性などについては、特に何も言及されないのだ。

最後、ちらりと映り込んだレイのセーバーは、黒いヒルトに黄色のブレード。ジャンクの寄せ集めっぽいデザインではありましたが、レイらしさがある。

ケルト神話や日本の神話でも剣や刀、槍、斧、弓矢など、勇者を特徴づけるものとして武器は付きもの。今回の映像からは、ルーク、レイアのライトセーバーがシスとの戦いを象徴する武器であったことは否めないだろう。

記録映像は下記から見ることが可能だ。ぜひ、この戦いの記録を目に焼き付けて欲しい。ちなみに、随所でレンとレイがセーバースピンをするので、ライトセーバーの使いこなしを学ぶにも良い資料であると言えるだろう。

ではまた。フォースとともにあらんことを。

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神奈川県川崎市生まれのパダワン。修行中の身。ジェダイ寺院(という名のライトセーバー道場)を創建すべく、とりあえずライトセーバーの振り方の勉強からスタートする。トレーニングの様子をインスタグラムで公開中。 本業はマーケッター/セールスライター。法人や個人にビジネスのアドバイスを行う傍ら、クラウドファンディングなどにもチャレンジ。

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