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カッコよくライトセーバーを振るためのブログ

Amazonで買えるライトセーバーを買ってみたら推しセーバーになった話

 
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東方ヒデキ
神奈川県川崎市生まれのパダワン。修行中の身。ジェダイ寺院(という名のライトセーバー道場)を創建すべく、とりあえずライトセーバーの振り方の勉強からスタートする。トレーニングの様子をインスタグラムで公開中。 本業はマーケッター/セールスライター。法人や個人にビジネスのアドバイスを行う傍ら、クラウドファンディングなどにもチャレンジ。

どうも。ジェダイの騎士見習い、パダワンの東方です。

今日は、たまたまAmazonで見つけたライトセーバーを衝動買いしたので、そのレビューをしますね。

・ライトセーバースタイルさんにあるラインナップもかっこいいんだけど、高い…

・海外通販してみたいんだけど、ちゃんと届くのか不安…

みたいな気持ちのある人には、今日紹介するセーバーはホントにお勧めです。

一押しはYDDセイバー

いろんなライトセーバーを振ってきた中で、僕がお勧めするのは「YDDセイバー」のシリーズ。Amazonに出品されているものの中でもコストパフォーマンスがもっとも良い。

なかでもこの「ジーニアス」がお勧め。一万円以下で、このかっこいいデザイン、サウンド機能、ブレード色チェンジを備えています。ちょっと暗黒面のシスっぽいデザインです。

そして僕が入手したのはこれ。ほんとこれお勧め。ライトセーバー2本に、ライトセーバー同士を繋げるカップラーが付属します。エピソード1で強烈な印象を残したダースモールの「セーバースタッフタイプ」のライトセーバーを、この価格で再現できてしまうのはすごい。

次に気になっているのが、エピソード7で登場したカイロ・レンが使う、「クロスガードタイプ」のライトセーバー。これも、海外のカスタムライトセーバーショップに通販すると相応に値段が張ります。それに比べたらもう圧倒的にコストパフォーマンスが良いです。

YDDセイバーは在庫切れ続出(2020/1/27追記)

この記事を書いた10月時点ではそこそこ在庫ある感じでした。恐らく、年末年始にスター・ウォーズのエピソード9が公開されて大量に売れたんでしょう、ほとんどのYDDセーバーはAmazon上で在庫切れになっています。欲しい人いるでしょうに、在庫追加されないのかな…。

YDDセイバーズのヤングリングセイバーは、ライトセーバースタイルさんにまだ在庫あるみたいです。

ゴーストは在庫なしのようです…。

YDDセーバー購入レポート&レビュー

Amazonで注文すると、注文の確認メールは来るんですが、発送のメールが来ません。これ、届くのかなーって思ってたら注文の4日後にいきなり来ました(笑)。佐川さんがちゃんと配達してくれますよ。

結構頑丈な箱を切り開くと、筒が2本。

それぞれに1本ずつ入っていました。

ヒルト(柄)のデザインは秀逸。でも、凹凸が多くて、スピンの練習には向かないかな。

付属品は、USB充電ケーブルと、調整レンチ、2本をつなげるカップラーです。

カタログ兼説明書。

めちゃくちゃ簡素(笑)。しかも英語です。日本製品クオリティを求める人には向きませんね。

カップラーを使ってみよう。

つなげるとこんな感じ。

点灯させてみて、ウルトラセーバーズのダークイニシエイトとの比較。

YDDセーバーのほうが圧倒的に細くて軽いです。

ヒルトにあるボタンを1回押すと、ブレード点灯。長押しするとスイッチオフです。点灯中に素早く3回ボタンを押すことで、ブレードカラーの切り替えができます。16色。
スイッチオフの間に、2秒以上ボタンを押すと、サウンドタイプのチェンジができます。
タイプ1が、いわゆるスターウォーズぽい音。タイプ2はちょっとベイダーぽい音。タイプ3は日本風なのかなー、ちょっと表現しにくいサウンドです。タイプ4はサイレントモード。サウンドがミュートされます。

これだけでも楽しいですぞ。

YDDセーバーをお勧めする3つの理由

1.安い

とにかく、この点に尽きますよ。ライトセーバーなんぞに5万円、10万円とポンポン出す人もいるとは思います。でも、買ってどうするのって、基本は置き物じゃん、って話もあるわけで。であれば、1万円くらいで楽しめたらそれで良いんじゃないでしょうか。僕みたいに、Instagramの更新が目的って人には良いと思う。

2.充電式

意外な盲点でしょ。もっとも大手と思われるカスタムライトセーバーブランドはアメリカの「ウルトラセイバー」でしょう。でもウルトラセーバーでは、充電式電池にするのはオプションのため、追加費用を払わないといけません。

YDDセーバーはすべてそもそも充電式です。USBで給電できるので、電池を買い替える手間とコストが削減できます。

3.サウンド機能

ウルトラセイバーのグラブバッグなど、安いライトセーバーはサウンド機能が省略されていることが多いです。YDDセーバーは、スイッチをいれるとちゃんと「ブゥウン…!」っていう音が出ます。サウンド機能がちゃんと付いているセーバーは、この価格帯にはなかったはず…!

こんな人にはお勧めしません

1.本格的に打ち合う

YDDセーバーはすべて細身のブレードです。7/8インチっていうイメージしにくい太さ(笑)。そのぶん軽くて取り回しも良いのですが、かなり激しくチャンバラをするとブレード割れる可能性がありますね。

2.トレーニングに使う

軽すぎて、トレーニングには向きません。型を練習したり、腕の筋力アップも視野に入れて選ぶのであれば、重ためのライトセーバーにするほうが良いでしょう。特に、トレーニングするにはウルトラセーバーズのライトセーバーが良いです。

 

それでは。今日もフォースとともにあらんことを。

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東方ヒデキ
神奈川県川崎市生まれのパダワン。修行中の身。ジェダイ寺院(という名のライトセーバー道場)を創建すべく、とりあえずライトセーバーの振り方の勉強からスタートする。トレーニングの様子をインスタグラムで公開中。 本業はマーケッター/セールスライター。法人や個人にビジネスのアドバイスを行う傍ら、クラウドファンディングなどにもチャレンジ。

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